本日の納車をご紹介します。
イタリアの名車
MASERATI GranTurismo S
なかなか走っているのもお目にかかれない車ですね!
ピニンファリーナが
描き出すモダンなラインがたまりませんね。
取付内容はシークレットにしております。
皆様、こんにちは。
ゴールデンウィークもあと本日を
残すだけとなりました。
寒くぐずついた天気が多かった4月とは打って変わり、
連休期間中は好天に恵まれ何よりでした。
連休中たくさんのご来店、お問い合わせ
本当にありがとうございました。
さて連休中に納車させて頂きました
ポルシェ996ターボをご紹介致します。
どの角度から見ても、美しいボディラインです!
デッキはカロッツェリアXがメインユニットです。
パワーアンプは、A900が2台
トランクにインストール。
フタをすればこのように荷物も詰めます。
CDチェンジャーも純正風にスマート取付。
各スピーカーは、
当社オリジナルアルミエンクロージャーで取付。
角度も左右対象で運転席、助手席問わず
高音質が楽しめます!
スタジアムの店内ディスプレイで
ツィーターの振動板、素材による音の違いを
体感出来るディスプレイが完成!
少し、マニアックな内容に聞こえますが
スピーカー選びには重要な内容で、
自分の耳(鼓膜)が、どういうふうに音を感じ
どの帯域が敏感な帯域かが良く解ります。
それらを確認し、スピーカーを選ぶと
より自分好みの音に巡り合え、好きな音楽を
より楽しめると思います。
そのディスプレイがこれです。
スピーカーメーカーはスキャンスピークというメーカーで
カーオーディオではあまり馴染が無いですが
ホームオーディオでは、凄く使用されているスピーカーです、
3つのツィーターが一枚に板上並んで
一番上段がリングツィーターという振動板のツィーター
2段目がソフトドームツィーター
ツィーターで一番良く使われている形状です。
3段目がディナウディオ エソター
形状はソフトドームツィーターです。
ミッド(スキャンスピーク)は、固定式で鳴らし
この3つのツィーターたちの配線を繋ぎ換え
ツィーターの指向性が確認できます。
このリングツィーターは指向性が強く、
直線的な音を描き
神秘的な定位感
スピード感はこの3つのツィーター中で
一番素早い感じがします。
このツィーターに合わせるミッドの素材は、
ペーパーコーンのような、敏感に反応し
スピード感を揃えるのが一番相性は良いです。
個人的には、一番好きですね。
続いてソフトドームツィーターです。
スピード感はリングに比べると、ややおっとりし
2000HZ~5000HZあたりがやや熱く
直線的なリングに比べ、広がり感を稼ぎ
芸術的で全帯域が丸みがでて、
甘い女性ボーカルなどが相性が抜群です。
最後にディナウディオ エソターは
ソフトドームツィーターで
大きい反射板で指向性を稼ぎ
ドームによる広がり感がありながら
指向もこの反射板で稼ぎ、
楽器の素材感などを貴重とした音です。
このディスプレイは、今週末まで試聴可能で
自分の求めている音は一体どんな音だろう!?
といった素朴な疑問などありましたら
この機会に、確認して下さい。
ゴールデンウィークに突入しましたが
スタジアムは営業中でございます。
天気も良く、良いを音を聴きながら
ドライブでもしているのでしょうか!?
こんな時は、乗りの良いロックなどを聴きたいですねぇ!
先日、BEWITHさんのホームページで
新作スピーカーが発表され
早速スタジアムのディスプレイに仲間入りです!!
感じな音の方は、
以前からリリースされている
BEWITHスピーカー 4兄弟の良い所が
絶妙にミックスされ、絶妙なコントラストを描いています。
Bianco Fuji のスピード感、キレの良さ
コンヒィデンスの圧倒的な輪郭、音楽性
アキュレートの弾力の低音域
リファレンスの豊潤な中音域
などが全て投入されたような、
音を奏でるスピーカーと感じました。
スタジアム店内ディスプレイにて常時試聴です。
ゴールデンウィーク中は、火曜日以外は営業しております。
皆さん、こんにちは。
梅雨に走りにはまだ早過ぎますが、
ぐずついた天気が続いています。
こんなとき聴く音楽は?
パンチの効いたロック?
それとも雨に似合うバラード?
しっとりした交響曲?
その日の気分で音楽を好きに選べるのは、
オーディオの一番の魅力ですね!
話は変わり、タイトルにもありますが
わたくし(桑野)のホームオーディオでも
今回は、ご紹介します!
最近、ホームオーディオからのお客様が大変増え
エンクロージャー効果!?だと思うのですが
良く僕のホームオーディオのシステムを聞かれるので
大したシステムでは無いのですが、ご紹介します。
これが、オーディオシステムの全体像です。
スピーカーはパイオニアS1EX
CDトランスポートはエソテリックオーディオP70
マスタークロック
D/Aコンバーターはワディア
プリアンプはマークレビンソン 38SL
パワーアンプはマークレビンソン 23.5L
ラックはクアドラスパイヤ
各ケーブルはワイアーワールド、MIT
一番上に見えるのは、プリアンプのマークレビンソン38SL
下段は、ワディアのD/Aコンバーター
上段がマークレビンソンのパワーアンプ23.5L
中段がマスタークロック
下段がCDトランスポートのエソテリックP70
これが、スタジアムのリファレンスとなるオーディオシステムで
これらの機器は過去機器ばかりですが
現状の超ハイエンドが嫌いな訳ではないのですが
昔ながらの音は、私にとって肌に合い
当社の音作りには、必要不可欠なオーディオシステムになります。
この音を、車でもということでオリジナルアンプやエンクロージャーなどに
魂を注ぎ、一人でも多くのエンドユーザー様に喜んで頂けるよう
日々頑張っております。
オーディオマニアの方、音楽マニアの方、
お気軽にご来店を心よりお待ちしております。
大阪府寝屋川市池田北町22-9
営業時間10:30 ~ 20:00(定休日:火曜日)
Copyright© 2023 Car Audio STADIUM