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BEWITH リファレンスAM装着

2017年10月19日

こんにちは。スタジアム久米です。


今回は、リファレンスAMと私の車をご紹介します。


以前、デモボードに装着したのをご紹介したのですが、今回は実際に車両に装着し


いろいろ検証したいと思います。


装着車両は、BMW F30 以前ホーム用スピーカーで有名なスキャンスピーク、


イルミネーターを3WAYで構成していました。




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もともと、TWはミラー裏、MID部分はドア下ポケット部分を加工して6リッターのエンクロージャー


を装着し、ウーハーは後部座席のトランク側にステレオで各30リッターのBOXで構成していました。


そこへ、それぞれ、バッフルを作成しとりあえずど真ん中に設置しました。




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TWなんかは、とりあえずですが、本来は、リスナーからもっと距離をとって、MIDの取付位置に対して


縦軸が揃う様に取付できれば、よりステレオの広いイメージが作れます。


MIDのスピーカーは、以前は口径13cmのSPでしたが、奥行きが9cmもあり背圧の抜けに悩んで


いましたが、今回、装着したには、8.8cm、容量は十分なくらいで、ストレスなく再生できます。


次に、ウーハー、もともと18cmでしたが、ポート長のチューニングローエンドの再生はギリギリまで


かせいでいましたが、今回は、フロントMIDが、小口径という事もあって、ウーハーの再生周波数の


調整がポイントになりそうです。


で、こんな状況で実際、音を出してみました。


TWはデモボードで聴いていたようにスカット快晴のそれのように、さわやかで、ぬけが良いです。


まあ、つけたてなので硬さはありますが。


8.8cmの方は、思っていたよりなってくれます。エンクロ効果もありますが、全然つながりもよさそうです。


最後に、ウーハー、こちらは、ローエンド~80HZくらいですかね。ただ、BOXとポートのバランスはとりたいです。


本来、ドアの下で鳴らしたいSPですので、ここは、いろいろ調整でやりくりする必要がありそうです。


じっくりと、エージングし、スピーカーの取付場所による可能性や、それぞれの


ポテンシャルをじっくり味わいたいと思います。

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